投資信託がわかるブログ

インデックスファンド選びが楽しくなる!主な指標の特徴

iroiro_mini
インデックスファンドと言っても様々な種類があります。
どのような指標をベンチマークとしているかチェックすることで、インデックスファンドの特徴がわかってきます。

インデックスファンドと言うと面白みにかける印象がありますが、選ぶ際にどのベンチマークに連動しているかなど調べてみると面白いです。

TOPIXや日経平均株価に連動しているインデックスファンドを買えば、株や経済入門の足がかりとなるはずです。

インデックスファンドのベンチマークとされている指標の特徴をまとめました。

スポンサードリンク

主な指標の特徴

ベンチマーク 投資対象 特徴
TOPIX 日本株式 1968年1月4日時点の東証1部全銘柄の時価総額を100として指数化したもの。
日経平均株価と比べTOPIXと連動する方が組み込み銘柄が多いのでリスクが少ないとされています。
トピックス連動型の投信は日本株に連動するため、日本株の値動きの勉強にもなります。投資信託から株にステップアップしたいと考えている人には良い勉強となりそうです。
日経平均株価指数 日本株式 東京証券取引所1部に上場する銘柄のうち、主要な225の銘柄の株価を合計し、225で割って出される指標です。
JASDAQ 日本株式 JASDAQ上場銘柄の時価総額指数です。
MSCIコクサイインデックス 外国株式 日本をのぞく先進国22カ国・1400社以上の企業の株式で構成される指数です。
MSCI エマージング・マーケット・インデックス 外国株式 世界の新興国の株式の総合投資収益を各市場の時価総額比率で加重平均し、指数化したもので、エマージング・マーケット(新興諸国市場)26カ国をカバーしている指標です。新興国市場に比べて潜在的リスクが大きいと言われています。
S&P500インデックス 外国株式 格付け期間スタンダードプアーズが発表する。米国の大型株500銘柄で構成する指数です。
シティグループ世界国債インデックス 外国債券 世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額加重平均し指数化したもです。

以上が、インデックスファンドでベンチマークとされている主な指標です。
他にもいくつか指標があるかもしれません。またそれぞれの指標のもっと詳しい特徴や情報などもあると思いますので、これから勉強し、得た情報があれば、この記事を更新して行きます。

投資信託より稼げるかも

当サイトをご覧の方は、投資信託や資産運用に興味がある方ではないでしょうか?
仕事柄、投資信託や資産運用について質問を受ける場合があります。

  • 投資信託って本当に稼げるのか?
  • 増えても大したことないんじゃないの?

などの不安を抱えている方も多いです。

資産運用をしてお金を稼ぎたいと考えている方の多くが本業以外の収入が欲しいと言う場合が多いです。
本業以外の収入というのであれば資産運用に縛られる必要もありません。
ITテクノロジーやインターネットの進化により隙間時間で稼げるようになりました。
その代表格がクラウドワークスなどを使ったクラウドソーシングです。

クラウドワークスの案件を眺めてみると

  • 「え?こんな体験が仕事になるの?」
  • 「こんな情報でお金が稼げるんだ」
  • 「投資についてライティングするという稼ぎ方もあるのか」

などと思うことも多いと思います。

数千円〜数万円程度の小遣い稼ぎ・副業から、数十万円を稼ぎ、本業として成り立たせている方もいらっしゃいます。
クラウドワークスへの登録は無料なので、登録してみてはいかがでしょうか?

>>クラウドワークスに登録する<<

スポンサードリンク
Return Top