投資信託がわかるブログ

いざという時のお金ってよく言うけど?専門家の見解まとめ

kane_mini
投資は余裕資金ではじめましょう。
いざと言うときに必要なお金を残しておきましょう。

・・・とかなんとか、耳にタコができるほど聞いている管理人ですが。。

『いざという時のお金』って具体的にはどれくらいになるでしょうか?
気になったので家にあるマネー系・投資系の書籍に書かれていることを引用してまとめてみました。

以前に書いた記事の投資信託を始める前に必要な貯金額と重複する内容になりますが、新たに書籍を読んで得た情報の追記はこちらの記事にしていきます。

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いざという時の最低限の必要な貯金額とは?

不意のリストラなどで収入が0になってしまったとき、安心できる貯金額の目安としては、少なくとも月収6ヶ月分の蓄えは確保したいところです。

●年収200万円からの貯金生活宣言P33より引用

また、月並みな言い方ですが、人生には何が起きるかわかりません。不測の事態に備えて、「生活防衛資金」を確保しておくことも重要です。
〜中略〜
この生活防衛資金ですが、会社員の方は毎月の生活費の6ヶ月分程度を、自営業の方なら1年分程度を「普通預金」などで確保しておくことをお勧めします。

●忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術P82より引用

人生は何が起こるかわかりませんから、「けがで入院することになった」といった緊急事態に備え現預金はいつでも使えるお金としてある程度の額を確保しなければなりません。目安として、手取り月収の6ヶ月分の現預金を残しておくのが望ましいでしょう。

●30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいことP91から引用

専門家とかファイナンシャルプランナーに言わせるとこんな感じです。
だいたい、月収の6ヶ月分くらいが妥当な数字の様です。

また、新たな文献を見つけたらこのページに追記していきます。

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