投資信託がわかるブログ

ちょっと待て!NISA口座開設前にこれだけはおさえとけ!

先日、SBI証券に口座を開設した際に、
「ついでにNISA口座開設しますか??」

みたいなの聞かれたので。。

nisa
「何となく流行ってるし、推奨って書いてあるし」
ってことで気軽に、何も考えずにNISA口座に申し込んでみました。

そうすると、NISA口座開設の手続きに関する書類がきました。

sbikitga

・・で、その書類の中に、

「NISAってどんな制度?」
的なことが書いてあるパンフレット入っていたので、復習をかねて読んでみました。
すると、、、

こんな注意書きが!

nisa1kouza

写真では見にくいと思うので引用します。

開設できるNISA口座は1人1口座

NISAを利用するための口座は、
すべての金融機関から1人1口座のみの開設となります。
また、一度開設すると4年間(2018年以降まで)は他の金融機関で
口座を開設することはできません。
そのため、どの金融機関でNISA口座開設を行うか、
慎重にご検討いただく必要があります。

「え?!NISA口座を開設できるのは1人1口座まで?!」
「いやいや!申し込み時の注意事項に書いとけよ!!」
とか、思ってしまった。。(書いていたのに単純に僕が見逃したのか??汗)

1人1口座しか開設できないので、どの証券会社でNISA口座を開設するか吟味しないといけません。
間違っても、僕みたいに、なんとなくでNISA口座を開設しないように注意しましょう!笑

なので、この記事を読んでいる人で、これからNISA口座を開設しようと思っている人は自分がよく使う証券会社にてNISA口座を開設することをお勧めします。

スポンサードリンク

NISA口座のおさらい

ついでにパンフレット熟読してしまったので、『1人1口座』以外にも気になったポイントを解説します。

  • 非課税となる対象は、上場株式・株式投資信託の譲渡益・配当金等
  • 日本に住む20歳以上なら開設可能
  • 最大500万円の投資額に対して最長5年間非課税

『非課税となる対象は、上場株式・株式投資信託の譲渡益・配当金等』と『日本に住む20歳以上なら開設可能』は読んだままなんですが、

『最大500万円の投資額に対して最長5年間非課税』については少し理解に苦しんだ。。

毎年100万円の投資枠が用意されています。
1度に500万円の非課税枠が使えるのではなく毎年100万円の非課税枠であることに注意しましょう。

その枠内の投資に対して5年間の配当金等が非課税になります。

「じゃぁ、5年以上、金融商品をもっていたら、税金がかかってくるの??」
って思ってしまいましたが、5年間の非課税期間が終了した後は保有する金融商品を100万円を上限とし翌年開設される新たなNISA口座に移管することが可能なようです。

なので、5年以内に投信や株を売却しなければならないというのは、僕の勝手な勘違いのようです。

とりあえず、現時点では、

NISA口座の開設は1人1口座であるということにだけ注意していれば問題なさそうです。
これからNISA口座を開設しようと思っている人は注意しましょう。

投資信託より稼げるかも

当サイトをご覧の方は、投資信託や資産運用に興味がある方ではないでしょうか?
仕事柄、投資信託や資産運用について質問を受ける場合があります。

  • 投資信託って本当に稼げるのか?
  • 増えても大したことないんじゃないの?

などの不安を抱えている方も多いです。

資産運用をしてお金を稼ぎたいと考えている方の多くが本業以外の収入が欲しいと言う場合が多いです。
本業以外の収入というのであれば資産運用に縛られる必要もありません。
ITテクノロジーやインターネットの進化により隙間時間で稼げるようになりました。
その代表格がクラウドワークスなどを使ったクラウドソーシングです。

クラウドワークスの案件を眺めてみると

  • 「え?こんな体験が仕事になるの?」
  • 「こんな情報でお金が稼げるんだ」
  • 「投資についてライティングするという稼ぎ方もあるのか」

などと思うことも多いと思います。

数千円〜数万円程度の小遣い稼ぎ・副業から、数十万円を稼ぎ、本業として成り立たせている方もいらっしゃいます。
クラウドワークスへの登録は無料なので、登録してみてはいかがでしょうか?

>>クラウドワークスに登録する<<

スポンサードリンク
Return Top