投資信託がわかるブログ

老後の貯蓄は貯金ではなく投資信託のほうが良いかもしれない

投資関連書籍ではありませんが、投資信託について面白い事を書いてある書籍があったのでこの記事でシェアしたいです。

その書籍は中部大学教授の武田邦彦さんの著書です。

老後のために貯金をしている人も少なくないとは思いますが、
貯金 = 安全
なんて思っている人……

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……ちょっと待ってください。

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老後の貯蓄は貯金より投資信託が良い理由

たとえば普通預金の利子と言うと、0.02%ぐらいしかないから40年たっても100万円が100万8000円にしかならない。

●日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみたP63より引用

これはよく言われること。

「だから、貯金ではなく投資をしましょう!」

ってのが普通の論理だと思います。

著者の武田邦彦さんは、もうちょっと踏み込んで論理を展開しています。

一方、日銀は「インフレターゲット」というものを持ち出してお札を印刷して、1年に2%の物価上昇を政策とすると言っている。
そうすると、10年で100万円のものが220万円払わないと買えない。

●日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみたP63より引用

貯金に関する記事をこのブログでも何度か書きましたが、

貯金 = 最強
と言う考えも改めないといけないかもしれません。

かといって僕は貯金自体は否定する訳ではありません。
短期的に見ると貯金が一番安全だとは思っています。

でも貯金が有利なのはあくまで「短期的に見て」という観点でとらえるのが良さそうです。

その貯金の目的が

「老後のため!」
ってのはちょっと考え直したほうがいいかも。
と、思うようになりました。

何かを学ぶため、近々独立するために貯金する。
こんな理由なら、やはり貯金が最強でしょう。

では、老後のため蓄えには何が良いの?

老後のためにすることは貯金ではなく何が良いのでしょうか?

株を買うのか?
不動産を買うのか?
金を買うのか?

まぁ、もったいぶりましたが、このブログのタイトルが投資信託であることでわかる通り僕は投資信託を勧めたいと思います。

投資信託が有利な理由を武田さんは本書で、具体的な計算やデータを出し詳しく説明してくれています。
詳しくは本書にゆずりますが、武田さんはこう述べています。

「老後のため」のように遠い未来のために貯めておくお金は「株」が良いということになる。
でもここで注意が必要だ。それは「個別の株」を買ってはだめで「日経平均」を買うことだ。

●日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみたP67より引用

「日経平均??」
ここで投資信託のことを少しでも知っている人はピンとくると思います。

そう。インデックスファンドです。

武田邦彦さんの書籍は一見、とんでも理論のようなことがよく書かれているのでにわかに信じがたい部分もありますが。。。

この件に関しては僕は納得しています。

他の投資信託関連書でもほぼ間違いなくインデックスファンドを勧めているので買う価値がありそうですね。

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