投資信託がわかるブログ

SBI証券で手数料の安いファンドを探し500円で積立投信を開始する方法

SBI証券で手数料の安いファンドを探し、積立投信を開始しました。
その手順をこの記事でシェアします。

この記事は、口座開設等の登録が終わっている体で書いていきます。
積立投信を始める前にあなたの資金がプールされているメインバンクを登録する必要があります。

まだの方は↓を参考にしてみてください。
SBI証券で積立投資信託をはじめる方法

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SBI証券で手数料の安いファンドを検索する

それでは、さっそく手数料の安いファンドを検索してみましょう。

まずは、SBI証券にアクセスします。
アクセスしたらまずは、上部ナビゲーションの【投信】をクリックします。

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そうすると、【投信検索ツール|Fサーチ】というボタンが現れますので、クリックしましょう。

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【投信検索ツール|Fサーチ】にアクセスすると、検索できる画面になりますので左のサイドバーを利用し、ファンドをしぼっていきましょう。

まずは、
【インデックス投信】【積立投信】
を選択します。

【インデックス投信】を選択する理由はアクティブファンドよりインデックスファンドの方が手数料が安いからです。
【インデックス投信】にしぼることにより無駄手数料が高いファンドがヒットしないようにします。

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次に、
【運用資産:10億円以上】
【ノーロード(0%)】
【信託報酬:1.08まで】

を選択します。
【運用資産:10億円以上】を選ぶ理由は、投信の基本である分散投資には10億円以上の運用資産があることが理想とされているからです。
いくら手数料が安くても、ファンドのパフォーマンスが悪ければ意味がありません。

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ここまで出来たら手数料の安いファンドがヒットしていますので、信託報酬が安い順番にソートしていきましょう。

手数料をクリックし、信託報酬/年(税込)の順番でソートしましょう。

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そうすると、管理人が検索している時点では
【ニッセイ日経225インデックスファンド】が一番上にきます。

現時点では【ニッセイ日経225インデックスファンド】が一番手数料の安い魅力的なファンドと言えそうですので、【ニッセイ日経225インデックスファンド】で投信積立を開始します。

ファンドをクリックすると↓の画面が後に出てくるので、積立金額を入力しましょう。
僕は、とりあえず試しに買ってみるので500円から積立をスタートします。
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これからが楽しみです。

【番外編】モーニングスターで探す方法

SBI証券しか口座を持っていない人はSBI証券のFサーチを使用すれば良いのですが、他の証券会社と比較したい場合はモーニングスターが便利です。

番外編としてモーニングスターで手数料の安いファンドを探す方法もシェアします。
まずは、上部の投資信託をクリックし、ファンド検索をクリックします。

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先ほどと同様にインデックスファンドのみにチェックを入れましょう。

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購入時手数料は0%

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で、検索ボタンをクリック

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後は、検索結果の【信託報酬等(税込)】をクリックし、信託報酬の低い順にソートします。

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モーニングスターでも【ニッセイ 日経225インデックスファンド】がヒットしましたね。
【ニッセイ 日経225インデックスファンド】は、楽天証券等でも取り扱いがあるので、色んな証券会社で比較して見て下さい。

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