投資信託がわかるブログ

投資信託の口座を開設する前に読んでおきたい書籍

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読書が趣味な管理人が、
「投資信託の口座を開設する前に読んでおいてよかったな!!」

と、心から思える書籍を紹介します。
書籍の紹介と共に、おすすめな理由も書いておきます。

これから投資信託を始めようと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

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おすすめ書籍1:投資信託にだまされるな!

どんなファンドを購入したら良いのかを解説してくれる書籍です。
……と、言うかどんなファンドを買ってはいけないかがわかる書籍です。

投資信託の基礎の基礎から書かれている書籍ではないので、投資信託の基礎が書かれている書籍と一緒に読むと良いと思います。

投資信託の口座開設前に「投資信託にだまされるな!」を読んでおくと、

「うわ!!俺、変なファンド買ってしまってるじゃん!」
「なんか、思っていた感じのファンドと違うんですけど・・」
ってのが防げると思います。

そこで本書では、前半で買ってはいけない投信の見分け方を広告例などを通じて示し、後半では正しい投信の選び方や上手な利用法について解説していきます。
読み終わる頃には、「本当に正しい投信の使い方」が身につくはずです。

●投資信託にだまされるな:P4より引用

おすすめ書籍2:図解 1万円から始める投資信託

投資信託の基礎の基礎が書かれている書籍です。
上で紹介した「投資信託にだまされるな!」と一緒に読むと良いと思います。

やさしい文章の書き方で初心者にぴったりの書籍です。
僕も何度も読み返し勉強させてもらった書籍です。

「投資信託ってどんなもの?」「それって儲かるの?」「どこで買えばいい?」
投資信託を始める前に、誰もが知りたい素朴な質問に単刀直入に答えるとともに、マネー誌には載っていないホンネの解説をしています。

●図解 1万円から始める投資信託:まえがきより引用

2つとも少し古い書籍ではありますが、投資信託の基礎が身に付きます。

とりあえず上記の2冊を口座開設前に読んでおけば投資信託の基本については大丈夫だと思います。

ここからは、投資信託とは直接関係はないんですが、番外編として1冊の書籍を紹介しておきたいです。

投資以前に知っておいた方が良いと思うことがあります。
それは、お金のリテラシーをあげると言うこと。

投資信託に直接関係ないけど読んでおいた方が良い書籍

「年収200万円からの貯金生活宣言」を読むと、投資にどれくらいの割合で資金を投入したらいいのかわかります。
そもそも投資をしなくても、お金に余裕ができることに気づかせてくれる書籍です。

まずは自分のお金の管理をしっかりできるようになってから投資を始めることをおすすめします。

著者は、書籍の中でお金のステージというものを分けています。

第1ステージ:「お金を管理する」
第2ステージ:「お金を学ぶ」
第3ステージ:「お金を活かす」

投資をするのは第3ステージの「お金を活かす」の段階です。
第1ステージの「お金を管理する」の段階でできていない人は投資をするべきではないかもしれません。

著者は書籍内で、第1ステージをこう定義しています。

実生活に関わるお金をマネジメントしていく段階です。
つまり、家計簿を使ってお金の流れを把握する、ムダな支出は抑える、無意味な借金はしない、貯金を少しずつ作っていく、目標をもつ……など。お金と向き合って、コントロールができるようになるための、もっとも大切な基礎の時期です。

●年収200万円からの貯金生活宣言:P37より引用

家計簿を使ってお金の流れを把握する、←とありますが、家計簿つけていますか??
つけていないとしたら、投資をするステージにはないと言うことです。

お金の管理に不安をかかている人は投資信託の口座を開設する前に、、、
投資信託の書籍を買う前に、、、

「年収200万円からの貯金生活宣言」を一読してください。

投資の開始はそれからでも遅くはありません。
・・・と、偉そうなこといってますが実は僕も家計簿つけてません。汗

でも、心を入れ替えて家計簿をつけるようにします。

今、家計簿・資産運用のアプリを探しているところです。
良いアプリがあればまたレビューします。

そちらも参考にしてみてください。

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