投資信託がわかるブログ

ウォーレン・バフェットからの遺言はもう読まれましたか?

この記事のタイトルがくだらない情報商材系のメルマガのタイトルみたいになってしまいましたがそうではありません。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号の特集で、ウォーレン・バフェットに関する記事がありました。

その特集でウォーレン・バフェットの遺言書についての話題が出ていたので紹介したいです。
内容は非常にシンプル。。

バフェットの遺言

プロよりも高い成果を出す方法

その特集の中には【プロよりも高い成果を出す方法】たる見出しがあります。
この見出しから始まる文章の書き出しはこうです。

プロでない個人投資家のみなさんにも良い知らせがあります。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号 P33

この良い知らせとは、
「プロでない投資家は銘柄選びをするよりも幅広い業種の株を長期的に保有すればほぼ確実に満足のいく結果が得られる」
ということです。

「幅広い業種の株??」
「長期的に保有??」

ピン!っときた人。

そう、これはインデックスファンドのことを言ってます。
インデックスファンドの中でも、S&P500指数に連動したファンドがお勧めだとか。

S&P500指数に連動した、手数料の低いインデックスファンドが最適でしょう

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号 P33

ウォーレン・バフェットだからものすげ〜こと言ってくるのかと思いきや、基本的には投資信託関連の書籍に書かれてることと同じことを言ってます。

ルールは簡単にまとめると2つ

  • 低コストのファンドを長期保有。
  • 大幅に下がっても売却しないこと。

素人投資家でもコストを抑え、インデックスファンドを長期保有すればほぼ確実に満足のいく結果が得られるとか。

私が遺言書で指定した、管財人へのアドバイスはとてもシンプルです。現金の10%を米国短期国債に、90%を低コストのS&P500インデックスファンド(お勧めはバンガードのファンド)に投資せよということです。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 12月号 P33

早速、SBI証券でS&P500連動の投信を探してみるものの…

ウォーレン・バフェット先輩からのお勧めとあれば、買わずにはいられない気持ちでいっぱいな管理人です。

なのでメインで使ってるSBI証券にて【S&P500】をキーワードに片っ端から探してみましたが、、、S&P500連動の投信が見当たりませんでした。

「ぐぉ!!日本では買えないのか?!」
なんて思いましたが、ここで言うインデックスファンドはETFのことかと思います。

バンガード・S&P 500 ETF|モーニングスター

ETFの書籍もざっと読んだことがありますが、株式市場で取引がされてるインデックスファンド的な認識しかないのでもう少し学んだうえで購入を検討したいです。

ETFに詳しい方、僕の解釈は間違ってるなどの指摘がある方は是非、ご教授いただければと思います。

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